テクニカルEYE(ドル円)=買い優勢、21日線突破がポイント
メインシナリオ…買い優勢、21日線突破がポイント。23日から3営業日で7円超の急落後、3本陽線が並んだ。地合いは強く、目先、戻りを試しそうだ。21日線がある156.57がポイントになる。同線を上抜くと、節目の157.00を目指すことになる。157円台に乗せるようなら、現状、特に目立った抵抗線が見当たらないことから、節目の157.50や158.00を意識した展開になる。
サブシナリオ…反落となれば、一目均衡表の基準線がある155.78付近が支持になる。同線を割り込むと、節目の155.00を目指そう。154円台に沈むようなら、2日の安値154.55や一目均衡表の雲の下限154.18が視野に入る。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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