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テクニカルEYE(ドル円)=やや買い優勢、157円台回復が最初の関門

為替 

メインシナリオ・・・やや買い優勢、157円台回復が最初の関門。現状、21日線を支持として緩やかな上昇トレンドが継続しているとみる。買いが先行すれば、157円台回復が最初の関門。これに成功すれば、5日の高値157.30や昨年12月19日の高値157.78、さらには昨年11月20日の高値157.89が視野に入る。これらを上抜くと、節目の158.00の攻防になる。158円台に乗せるようなら、昨年1月14日の高値158.20や昨年1月10日に付けた昨年来高値の158.87を試そう。
 
サブシナリオ・・・売りが先行すれば、21日線がある156.24付近に注目したい。同線を割り込むと、156.00の攻防になる。155円台に沈むと、昨年12月24日の安値155.56や節目の155.00を目指すことになる。
 
MINKABU PRESS

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執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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