【新興国通貨】米CPIを前に方向感出ず=メキシコペソ
【新興国通貨】米CPIを前に方向感出ず=メキシコペソ
10日の中南米市場はまちまちな動き。ブラジル株の下げが見られる一方、コロンビア、アルゼンチンなどが堅調。通貨もCPIを前に目立った方向性を見せなかった。
ドルメキシコペソは朝方ややペソ売りの場面も続かず、1ドル=17.02ペソ台まで、その後16.95ペソ台を付けている。
対円では円安の勢いが強く、ロンドン朝の8円52銭前後から、8円59銭近くまで上昇。
USDMXN 16.964 MXNJPY 8.586
執筆者 : MINKABU PRESS
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