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アジア株 中国本土株軟調、その他は総じて上昇

株式 

東京時間17:41現在
香港ハンセン指数   16613.81(+108.81 +0.66%)
中国上海総合指数  2902.11(-30.28 -1.03%)
台湾加権指数     17635.20(+58.65 +0.33%)
韓国総合株価指数  2614.30(+45.75 +1.78%)
豪ASX200指数    7537.88(+48.81 +0.65%)
インドSENSEX30種  71074.75(-362.44 -0.51%)

 20日のアジア株は前日の米株式市場の堅調な動きなどを好感して上昇が目立つ展開となった。もっとも景気鈍化懸念の強い中国本土株は売りが目立つ展開。朝方はプラス圏推移の場面が見られたが、その後はじりじりと売りが強まり、上海総合、深セン総合ともに1%を超える下げとなっている。

 上海総合指数は軟調。エネルギー株などに買いが入ったが、ICT、一般消費財、金融などを中心に幅広い銘柄が売られた。電子機器受託生産大手フォックスコンが4%を超える下げ、SUV製造のSERESグループが8%弱の下げとなった。時価総額が大きい貴州茅壺酒も下げ寄与度上位となった。中国長江電力、中国神華能源などのエネルギー株がプラス圏。

 香港ハンセン指数は堅調。不動産管理のカントリーガーデンサービス、カジノ経営のサンズチャイナ、WEBサービスのJDドットコムなどが買われた。乳製品の中国蒙牛乳業、ドラッグストアのJDヘルスインターナショナルなどが軟調。

 豪ASXも堅調。幅広い銘柄に買いが出た。建設資材のジェームズハーディー、電話会社テレストラなどが買われた。不動産のPEXA、化学工業のオリカなどが売られている。

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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