反発、米FOMC後は利下げ見通しで急伸=NY金概況
NY金先物2 月限(COMEX)(終値)
1オンス=1997.30(+4.10 +0.21%)
金2月限は反発。時間外取引では、安値拾いの買いが入る場面も見られたが、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測後退を受けて戻りを売られた。欧州時間に入ると、買い戻されて下げ一服となった。日中取引では、米生産者物価指数(PPI)でインフレの伸びが鈍化したことが支援要因になったが、戻りは売られた。米連邦公開市場委員会(FOMC)では金利据え置きが決定されたが、来年の利下げ見通しが示されたことを受けて急伸した。
MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。