【新興国通貨】対ドルでのペソ買い優勢=メキシコペソ
【新興国通貨】対ドルでのペソ買い優勢=メキシコペソ
10日の中南米市場は当初ドル買いに押されるも、リスク選好の動きなどが優勢となって新興国通貨買いとなり、ドルペソは1ドル=17.94ペソ近くから17.61台を付け、ほぼ安値で引けている。ドルブラジルレアルが朝の4.9535から4.9040を付け4.90台で引けるなど中南米通貨高が目立った。
対円では州の高値を更新するドル円の支えもあり、中南米通貨高がさらに目立ち、ペソ円は一時8円60銭台を付けている。
USDMXN 17.639 MXNJPY 8.5899
執筆者 : MINKABU PRESS
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