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東京株式(前引け)=急反発、米ハイテク株高に追随し久々のリスクオン

株式 

 13日前引けの日経平均株価は前営業日比413円11銭高の3万2357円04銭と大幅反発。前場のプライム市場の売買高概算は6億761万株、売買代金概算は1兆7006億円。値上がり銘柄数は1173、対して値下がり銘柄数は565、変わらずは97銘柄だった。

 きょう前場の東京株式市場は、主力株をはじめ広範囲に買い戻しが入り日経平均株価は400円を超える上昇をみせた。朝高後にいったん値を消す場面があったが、その後は先物主導で急速に水準を切り上げる展開となり、一気に3万2300円台まで歩を進めている。前日の米国株市場では発表された6月の米消費者物価指数(CPI)が市場予測を下回るものだったことから、これが好感されハイテク株中心に買われる展開となった。東京市場でもCPI通過後の米株高を受け、投資家のセンチメントが改善した。

 個別ではレーザーテック<6920>、アドバンテスト<6857>など半導体製造装置の主力銘柄が買われたほか、ソシオネクスト<6526>も大幅高。ソニーグループ<6758>も商いを伴い高い。三菱商事<8058>が切り返し、キーエンス<6861>も上昇、エーザイ<4523>も買いが優勢となった。三協立山<5932>が急騰、サイゼリヤ<7581>も大幅高に買われた。半面、川崎汽船<9107>、ローソン<2651>、良品計画<7453>などは利食われた。トレジャー・ファクトリー<3093>、TSIホールディングス<3608>、インターアクション<7725>などが急落した。

出所:MINKABU PRESS

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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