週明けは材料難に、米経済指標は耐久財受注・速報値=ロンドン為替
週明けは材料難に、米経済指標は耐久財受注・速報値=ロンドン為替
先週末の米PCEデフレータが予想を上振れたことで、ドル買いが強まった。週明けはポンドドルやユーロドルにやや調整のドル売りが入っているが、ドル円は引き続き136円台前半の高値圏を維持している。豪ドルやNZドルなどでもドル買い圧力が健在。ただ、今週は3月に月替わりがあるものの、週末には米雇用統計は発表されず次週になる。水曜日にISM製造業景況指数、木曜日に新規失業保険申請件数と単位人件費、金曜日にISM非製造業景況指数などの米指標が発表される予定。週初は月末も重なって、方向性に乏しい展開となりそうだ。きょうは日本時間午後10時30分に1月米耐久財受注・速報値が発表される予定。
USD/JPY 136.24 EUR/USD 1.0563 ERU/JPY 143.92
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。