修正:続伸、新型肺炎を警戒も需給改善期待は健在=NY原油概況

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NY原油先物11月限(WTI)(終値)
1バレル=40.31(+0.38 +0.95%)

 ニューヨーク原油の期近は続伸。終値の前営業日比(速報値)は、期近2限月が前日比0.36~0.38ドル高。その他の限月は0.21~0.41ドル高。

 主要国の一角が新型コロナウイルスの再流行に見舞われていることが需要下振れ懸念を高めている一方で、米国の需給が改善を続けていることが相場を支えた。前日の米エネルギー情報局(EIA)の週報では、過剰在庫の取り崩しが続いた。

 時間外取引で11月限は39.12ドルまで軟化したが、売りが一巡すると下値を切り上げた。通常取引開始前には一時プラス転換した。その後はプラス圏とマイナス圏を行き来しつつも買いが優勢となり、40.37ドルまで上げた。

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執筆者 : MINKABU PRESS

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