NY時間に伝わった発言・ニュース

一般 

※経済指標
【米国】
新規失業保険申請件数(09/13 - 09/19)21:30
結果 87.0万件
予想 84.0万件 前回 86.6万件(86.0万件から修正)(前週比)

新築住宅販売件数(8月)23:00
結果 101.1万件
予想 89.0万件 前回 96.5万件(90.1万件から修正)

※発言・ニュース
米7年債入札結果
最高落札利回り 0.462%(WI:0.461%)
応札倍率    2.42倍(前回2.47倍)

パウエルFRB議長
・FRBは平均で2%のインフレを求めている。
・財政支援がなければ、景気の下振れリスクの可能性。
・財政安定は、今は再優先事項ではない。
・マスク、社会的隔離が経済再開を支援。
・銀行は2008年の状況よりは格段に良好。
・ディスインフレ圧力が世界中に広がっている。
・FRBは人種的な格差に重点を置いている。
・バランスシートは最終的に縮小されるが、目先はない。
・メインストリート融資は年末までに100億ドルから300億ドルに達する。
・給与補償プログラム(PPP)や失業手当は、未使用資金の適切な使用になる。

ブラード・セントルイス連銀総裁
・米経済は今年中に完全回復に近づく可能性。
・2021年には通常よりもインフレ圧力が高まる可能性。
・財政赤字拡大なら2021年にはインフレは2%の可能性。
・感染第2波が予測を支配するのは合理的ではない。
・政策金利は見通しに関係なく同じ。
・量的緩和(QE)の設定はいまは適切。
・QE変更について非常に忍耐強くなる可能性。
・FOMCは2%インフレを望んでおり、しばらくそこにある。

バーキン・リッチモンド連銀総裁
・短期的にインフレが激化する懸念はない。
・ゼロ%付近のTIPSは低インフレへの懸念を示す。
・インフレが2%を若干上回っても、鎮静化は望まない。

ムニューシン米財務長官はペロシ下院議長との協議再開の意向
 ブルームバーグによると、ムニューシン米財務長官は追加景気対策の妥協案を巡り、ペロシ下院議長(民主党)との協議を再開する意向だと伝えている。長官はきょう、上院銀行委員会の公聴会で証言。新型ウイルス危機に対応するための的を絞った救済パッケージは「なお必要だ」と言明。「民主党側に話し合う用意があるのなら、こちらも超党派の法律制定を目指しいつでも協議する意向だ。早急に成立させようではないか」と述べた。ペロシ下院議長も会見で協議再開への期待を表明したが、民主党が主張する2.2兆ドルの支援策の規模に関して譲歩の姿勢は見せなかった。トランプ大統領は1.5兆ドルであれば支持する考えを示しているが、それでも多くの上院共和党議員が支持する規模を上回る。

メキシコ中銀が利下げ
 メキシコ中銀は政策金利を4.25%に引き下げた。予想通り。

ベイリー英中銀総裁
・マイナス金利の使用時期または使用の是非については、見解を有していない。
・スナック英財務相の企業向け融資延長は理に適う。

フランス、感染者数が過去最多の1万6096人増加
 フランス当局が発表した新型ウイルスの感染者数は過去最多の1万6096人増加した。

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

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