テクニカルEYE(ドル円)=やや売り優勢、157.44付近に注目
メインシナリオ・・・やや売り優勢、157.44付近に注目。14日に156-159円前後のレンジからの上放れを試し、失敗した。目先、売りが先行しやすいとみる。売りが優勢となれば、5日の安値157.44付近に注目したい。安値更新となれば、節目の157.00の攻防になる。157.00を割り込むと、一目均衡表の雲の下限がある156.64や9月30日の安値156.38、さらには節目の156.00が視野に入る。156.00も割り込むようなら節目の155.00がターゲットになる。
サブシナリオ・・・買いが先行すれば、一目均衡表の雲の上限がある158.44付近がポイントになる。雲を上抜くと、9月24日の高値159.04が視野に入る。9月24日の高値を上抜くと、レンジからの上放れとなり、100日線がある159.46や節目の160.00を目指そう。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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