米株価指数先物 ナスダック軟調、AI過剰投資懸念が重荷
米株価指数先物 ナスダック軟調、AI過剰投資懸念が重荷
東京時間10:30現在
ダウ平均先物DEC 26月限 52451.00(+21.00 +0.04%)
S&P500先物DEC 26月限 7788.25(-2.75 -0.04%)
NASDAQ100先物DEC 26月限 30060.50(-83.25 -0.28%)
時間外でナスダックは軟調、AI過剰投資懸念が重荷。
米AIインフラ企業コアウィーブの社債利回り急上昇を受け、主要テック企業のAI投資が過剰になっているのではないかとの懸念が広がっている。
エヌビディアCEOがコアウィーブの財務力は日々改善していると述べ、健全化を擁護したことで一時的に安心感が広がったものの、依然として不安視されている。
※エヌビディアはコアウィーブの第2位の大株主であり、約10%の株式を保有している。
執筆者 : MINKABU PRESS
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