テクニカルEYE(豪ドル円)=ダブルボトム形成で戻り歩調で推移か
メインシナリオ…大きく下げてきた後、下げが一服している。8月3日の安値109.24と9月15日の安値109.67でダブルボトムを形成しつつあり、戻り歩調で推移するとみられる。その場合、111円の節目が最初のポイントとなる。ここを抜けて来ると、一目均衡表の雲の下限の111.78、雲の上限の112.08、基準線の112.32、113円の節目を試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、9月15日の安値109.67、8月3日の安値109.24、3月31日の安値108.79、2月13日の安値107.70などを試すとみられる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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