【北欧通貨】ドルクローナは一時9.62台、7/17以来のドル安圏=スウェーデンクローナ
【北欧通貨】ドルクローナは一時9.62台、7/17以来のドル安圏=スウェーデンクローナ
ドルクローナは米FOMC後のドル安を受けて9.73台から9.62台まで急落。7/17以来のドル安圏を付けた。その後は少し反発し9.65を挟んでの推移となっている。昨日発表されたスウェーデンの第2四半期GDPは予想を上回る伸びを示したが、相場への影響は限定的に留まった。
対円では対ドルでのクローナ買いを受けてFOMC後に16.83円台から16.96円台まで上昇。その後16.93円前後での推移。
USDSEK 9.6538 SEKJPY 16.933
執筆者 : MINKABU PRESS
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