【北欧通貨】ドルクローナ9.50前後が重いものの、下値もしっかり=スウェーデンクローナ
【北欧通貨】ドルクローナ9.50前後が重いものの、下値もしっかり=スウェーデンクローナ
ドルクローナは月初の9.2039を底値に反発する展開。四日の同国CPIの予想を超える回復もあって、少し売りが出る場面も続かず、週明け9.4961まで上値を伸ばした。9.5000の心理的節目を前に売りが出て、一時9.4000を割り込むも、下げは続かず。直近9.42台推移ともみ合い。
対円でもクローナ安が一時進み、5月末の17.279円から昨日16.90円割れまで売りが出た。少し戻して17円ちょうど前後の推移。
USDSEK 9.4238 SEKJPY 17.0077
執筆者 : MINKABU PRESS
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