テクニカルEYE(ポンド円)=転換線などを割り込んでおり、下落基調で推移か
メインシナリオ…5日には米雇用統計の発表後に荒れた展開となり下げに転じている。一目均衡表の転換線や10日線を割り込んでおり、下落基調で推移するとみられる。その場合は、一目均衡表の雲の上限の213.33が最初のポイントとなる。ここを抜けてくると、雲の下限の212.37、5月18日の安値211.15、5月6日の安値210.77などを試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、転換線の214.47、215円の節目、6月5日の高値215.61、4月30日の高値216.60などがターゲットとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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