テクニカルEYE(南アランド円)=5日線などに支えられて、再び上昇に転じる展開か
メインシナリオ…高値圏で伸び悩みを見せている。ただ、5日線やボリンジャーバンド+1σは維持しており、これらに支えられて再び上昇に転じるとみられる。その場合の最初のポイントは、2月25日の高値9.894となる。ここ抜けてくると、2015年7月29日の高値9.919、10.000円の節目、2015年7月29日の高値10.087などがターゲットとなりそうだ。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、転換線の9.700、基準線の9.688、一目均衡表の雲の上限の9.647、2月17日の安値9.506などを試す動きとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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