米景気減速懸念でドル売り加速、ドル円147.55円まで下落 円買いは落ち着く
米景気減速懸念でドル売り加速、ドル円147.55円まで下落 円買いは落ち着く
世界的な貿易戦争本格化による米景気減速懸念が高まっている。安全資産の債券に買いが入り時間外で米10年債利回りは大幅に低下している。ドル売りが加速、ユーロドルは1.0923付近まで上昇している。リスク回避の円買いは落ち着いているもののドル売りに押され、ドル円は147.55円まで下落。
ベッセント米財務長官は2日発表の関税は上限だが、各国が報復に出れば事態は悪化すると警告、さらなる関税引き上げの可能性を示唆した。カナダ首相は報復措置で闘うと表明。

執筆者 : MINKABU PRESS
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