大幅反落、フーシ派と海運会社の合意報道で=NY原油概況
NY原油先物2月限(WTI)(終値)
1バレル=70.77(-3.04 -4.12%)
ニューヨーク原油は大幅反落。サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコが公式販売価格(OSP)を引き下げたことが重し。例年1-3月期は需要が弱含む。また、イエメンのアンサール・アッラー(フーシ派)と一部海運会社が紅海を安全に通過できるよう合意したと伝わったことも圧迫要因。シッピングウォッチが報道した。
時間外取引から2月限は下落。通常取引開始後は70.13ドルまで下げ幅を拡大した。ただ、引けにかけてはやや切り返した。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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