ドル円の反発、10日線がメドに=ロンドン為替
ドル円の反発、10日線がメドに=ロンドン為替
ドル円相場が反発している。先週後半の急落から急反発の激しい値動きのあと、週明けは円安方向への動きが再燃している。ただ、足元までの高値は146.45近辺までにとどまっており、12/4の安値水準がレジスタンス水準として機能する形になっている。上値のポイントとしては、12月の下降トレンドを象徴するレジスタンスとなっている10日線(146.67)が注目される。あすの米消費者物価指数発表を控えて、146円台での攻防戦が続きそうだ。
USD/JPY 146.19
執筆者 : MINKABU PRESS
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