豪ドル下落、消費者物価指数が1年半ぶりに5.0%台割り込む 利上げ停止観測高まる
豪ドル下落、消費者物価指数が1年半ぶりに5.0%台割り込む 利上げ停止観測高まる
豪州7月の消費者物価指数は+4.9%と昨年2月以来、1年半ぶりに5.0%台を割り込んだ。CPI伸び鈍化を受け豪利上げ停止観測が高まり、豪ドルは対ドル、対円で下落。
食料品や家具の下落が目立った。一方、衣類・履物、交通は上昇。住居、保険、教育はほぼ変わらずだった。
消費者物価指数(7月)10:30
結果 4.9%
予想 5.2% 前回 5.4%(前年比)
執筆者 : MINKABU PRESS
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