【北欧通貨】昨日は一時節目の11.00超えも、反動売り=スウェーデンクローナ
【北欧通貨】昨日は一時節目の11.00超えも、反動売り=スウェーデンクローナ
景気鈍化の中での物価高懸念もあって売りが目立つスウェーデンクローナ。昨日の欧州市場でユーロ売りをきっかけとした欧州通貨売りが進むと、直近の節目となる1ドル=11.00をしっかり超えて11.034を付ける動きをいせた、その後一転して10.855を付けるなど、ドル売りの域尾買い強まったが、少し戻して10.92前後での推移となっている。
対円では円安とクローナ安が交錯も、昨日の11.00超え局面で13.174前後と7月28日以来のクローナ安。
SEKJPY 13.297
執筆者 : MINKABU PRESS
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