【新興国通貨】中国景気鈍化懸念が中南米通貨に重石=メキシコペソ
【新興国通貨】中国景気鈍化懸念が中南米通貨に重石=メキシコペソ
中国第2四半期GDPが予想を下回る伸びに留まったことを受けて、対中資源輸出の大きい中南米通貨は全般に売りが目立った。ブラジルレアル、チリペソなどの売りが目立つ中で、メキシコペソも対ドルで一時下げる場面が見られた。ドルペソはロンドン市場での1ドル=16.70台から16.90超えまでドル高ペソ安となったが、中南米市場午後はドル売りが入る展開となり、上昇分をほぼ打ち消す形となった。
対円ではドル円の138円00前後までの下げを受けて8円30銭近くから8円21銭台まで下落。その後下げ分をほぼ解消した。
MXNJPY 8.290
執筆者 : MINKABU PRESS
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