週末を前に様子見ムード=NY為替
週末を前に様子見ムード=NY為替
日本時間午前4時過ぎのドル円は138.93円。きょうのNY為替市場は朝方、カナダの雇用統計が弱く出たことを受けて、北米景気鈍化懸念が広がり、米債利回りの低下などを伴ってドル売りとなった。ドル円は139円00銭台を付けたが、
その後すぐに下げ分を解消。もっとも戻りは139円60銭台までにとどまり、その後は139円台前半を中心とした推移。
週末を前に積極的な取引を手控える展開となった。来週ば米連邦公開市場委員会(FOMC)、米消費者物価指数(CPI)と重要イベントが控えており、その手前で大きな動きが出にくくなっている面もある。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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