トルコ中銀がドル売り介入、不健全な価格形成が理由で=ロンドン為替

為替 

トルコ中銀がドル売り介入、不健全な価格形成が理由で=ロンドン為替

 トルコ中銀が再びドル売り・リラ買い介入を実施した。不健全な価格形成が理由としている。ロンドン勢の参加とともにじりじりとドル買い・リラ売りが入り、一時1ドル=13.8898リラをつけた。11月30日につけたリラ最安値13.9519に接近した。

 その後にリラ買い介入が入ったもようで、一気に13.4026までドルが急落。足元では13.60付近で取引されている。

 12月16日にはトルコ中銀が政策金利を発表する。3回連続した利下げがいったん休止となるのか。再び利下げを実施するのか。今日発表された消費者物価指数が前年比21.31%の高水準となっただけに、難しい選択を迫られている。

USD/TRY 13.5957

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

為替ニュース/コラム

一覧を見る

注目ニュース

新着ニュース

主要通貨レート

\ すぐに取引できるFX会社はここ /
最短即日で口座開設
スマホのイラスト

スマホでカンタン本人確認!

直近24時間の重要経済指標

Pick Up 雇用統計 FOMC