トリコリラ 円

トルコリラ/円

TRYJPY

移動平均線520120

スプレッドとスワップ情報

会社名 スプレッド 買スワップ 最小取引単位 口座開設キャッシュバック
みんなのFX

1.8 pips

122

1,000通貨 最大50,000
マネーパートナーズ(パートナーズFX)

1.8 pips

110

10,000通貨 最大100,000
ヒロセ通商(LIONFX)

1.9 pips

121

1,000通貨 最大50,000

※スワップは1万通貨の金額です。ランド円のみ10万通貨で表記しています。※サクソバンク株式会社のスプレッドは平均値となっており実際のスプレッドは変動制です。他のFX会社のスプレッドは原則固定(例外あり)となっており、市場の急変時や市場の流動性が低下している状況等に拡大する場合がございます。※SBIFXでは注文数量に応じたスプレッドを適用しており、上記スプレッドは10,001~100,000通貨を取引する場合の基準スプレッドとなります。※2019/02/15調査時点のデータです。

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為替ニュース/コラム

トルコリラ/円に関連する経済指標

発表 指標名 重要度 前回変動幅
02/27 00:00 Star fillStar fillStar fillStar fillStar empty

pips

02/28 00:00 Star fillStar fillStar fillStar fillStar empty

-10.9pips

02/28 00:00 Star fillStar fillStar fillStar fillStar empty

-5.9pips

02/28 16:00 Star fillStar emptyStar emptyStar emptyStar empty

pips

02/28 22:30 Star fillStar fillStar fillStar fillStar empty

-0.9pips

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※ 前回変動幅… 指標発表から10分間の米ドル/円変動幅

トリコリラの基本情報

特徴

高金利通貨としてFX取引でも人気の通貨。リーマンショック前の政策金利は16.75%、その後2013年に4.5%まで低下したものの、2015年から再び金利が上昇し、2018年春にて複数の緊急利上げで17.75%と、リーマンショック前までの水準を超える金利水準に。
リラが高金利となっている背景には、物価の上昇がある。トルコ中銀は5.0%を目標とするインフレターゲットを採用しているが、同水準を超えての推移が続いており、特に今年に入って15%を超える物価上昇を見せるなど、インフレが激しくなっている。
実はこれでもまだましな方で、1990年代半ばには年100%を超えるインフレを記録。2000年代に入っても50%を超えるインフレを記録し、通貨価値がどんどん下がる結果に。
1970年代に1ドル15リラ(旧リラ)だったドルリラ相場は、2004年には1ドル150万リラを超え、通貨価値は30年で10万分の一となった。
2005年に100万トルコリラを1新トルコリラ(2008年に新を外して名称をトルコリラに)とするデノミを実施し、ようやくインフレと通貨安を押さえた経緯がある。

取引のポイント

高金利通貨として金利狙いの取引の対象となっているが、物価の上昇は通貨にとっては売り圧力となるため、状況を見極めることが大事。
2018年4月の国民投票で大統領権限が一気に引き上げられたことで、エルドアン大統領の発言が相場に与える影響も大きい。

主要通貨レート

本日の重要経済指標