NY時間に伝わった発言・ニュース
※経済指標
【米国】
MBA住宅ローン申請指数(02/13 - 02/19)21:00
結果 -11.4%
予想 N/A 前回 -5.1%(前週比)
新築住宅販売件数(1月)00:00
結果 92.3万件
予想 85.6万件 前回 88.5万件(84.2万件から修正)
※発言・ニュース
パウエルFRB議長
・2%インフレには3年以上かかる可能性。
・労働者は1年前よりも1000万人少ない。
・労働市場には多くのスラックがある。
・完全雇用まではなお長い道のり。
・可能な限り事前にコミュニケーションをとる。
・現在の水準での債券購入を継続。
・一時のインフレ上昇が必ずしも拡大するわけではない。
・一部の政策により、一部の資産価格は上昇した。
・FRBの独立は公共の利益をもたらす。
・気候変動のリスクの研究はまだ初期段階。
・商用不動産には下振れ圧力。
・商用不動産市場への最も有効な対策はウイルス抑制。
ブレイナードFRB理事
・FRBは一時的なインフレ圧力には反応しない。
・インフレは依然低水準だが、期待は上昇している。
・最大雇用の未達は主要な政策指針。
・労働市場の幅広い回復の兆候を探している。
・経済はインフレと最大雇用の目標からは程遠く、時間がかかる。
ディーズ米国家経済会議(NEC)委員長は
・MSNBCのインタビュー。
・バイデン政権は経済対策案のスピードや規模で妥協しない。
・迅速に行動する必要があり、大統領は初めからそのことを重視してきた。
・法人税引き上げは意見の相違があるのは昔から変わらない。
・税率引き上げが米経済にプラスだと理解してもらえるとの期待を表明。
米5年債入札結果
最高落札利回り 0.621%(WI:0.615%)
応札倍率 2.24倍(前回:2.34倍)
クラリダFRB副議長
・経済がパンデミック前の水準に戻るには少し時間がかかる。
・FOMCは結果が達成されるまで緩和を維持。
・見通しは明るくなり、下振れリスクは後退した。
・感染拡大により、回復のペースは鈍化した。
執筆者 : MINKABU PRESS
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