スクエアが下落 売上高が予想下回る 上値追いのインセンティブはないとの指摘も=米国株個別

株式 

 モバイル決済サービスのスクエアが商いを伴って下落。10-12月期決算(第4四半期)を発表しており、1株利益は上回ったものの、売上高は予想を下回った。同社は送金や貯蓄、金融取引もできるアプリ「キャッシュアップ」内でのビットコインの取引需要が追い風となり、ビットコインの売上高が17.6億ドルに膨らんでいる。ただ、予想は下回った。キャッシュアップの12月の月間ユーザー数は3600万人と前年同月比で50%増えた。同社はまた、約1.7億ドル相当のビットコインを購入したことも発表。

 アナリストからは、決算自体は良好だったものの、すでに株価に織り込まれており、さらに上値を追うインセンティブはないとの指摘も出ている。

(10-12月・第4四半期)
・1株利益(調整後):0.32ドル(予想:0.24ドル)
・売上高:31.6億ドル(予想:32.2億ドル)
  決済サービス:9.29億ドル(予想:9.4億ドル)
  ハードウエア:2440万ドル(予想:2660万ドル)
  ビットコイン:17.6億ドル(予想:18.7億ドル)
  キャッシュ・アップ:21.7億ドル
・総取扱量:320.2億ドル(予想:321億ドル)
・EBITDA(調整後):1.85億ドル(予想:1.41億ドル)

(NY時間10:18)
スクエア 236.11(-20.48 -7.98%)

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

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執筆者 : MINKABU PRESS

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