反発、ワクチンによる経済活動の正常化を期待=NY原油概況

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NY原油先物1月限(WTI)(終値)
1バレル=42.42(+0.52 +1.24%)

 ニューヨーク原油の期近は反発。終値の前営業日比(速報値)は、期近2限月が前日比0.41~0.52ドル高。その他の限月は0.09ドル安~0.53ドル高。

 米国で追加景気対策協議が再開する見通しとなっていることや、年内にも新型コロナウイルスのワクチン接種が米国で始まる可能性が高いことが相場を押し上げた。ワクチンによる経済活動の正常化や、ジェット燃料需要の回復が期待されている。

 時間外取引で1月限は堅調に推移する場面はあったが、マイナス圏に押し戻されるなど売り買いは交錯した。ただ、通常取引開始後は買いが強まり、42.48ドルまで上げた。

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執筆者 : MINKABU PRESS

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