東京株式(前引け)=前日比74円高、米株高受け底堅く推移

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 3日前引けの日経平均株価は前日比74円37銭高の2万2220円33銭。前場の東証1部の売買高概算は4億5702万株、売買代金は約8106億円。値上がり銘柄数は988、値下がり銘柄数は1077、変わらずは101銘柄だった。

 日経平均株価は底堅く推移。前日発表された米6月雇用統計は、市場予想を上回る結果となりNYダウは上昇した。これを受け、東京市場でも日経平均は値を上げて始まり、一時前日に比べ160円を超える上昇となった。ただ、新型コロナウイルス感染「第2波」への警戒感は強いほか、今晩は米国市場が独立記念日の振替休日で休場となることもあり、買い一巡後は手控え感も膨らんでいる。

 個別銘柄では、ソフトバンクグループ<9984>や任天堂<7974>、ファーストリテイリング<9983>が高く、東京エレクトロン<8035>やソニー<6758>といったハイテク株もしっかり。アンジェス<4563>やガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>が値を上げた。半面、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>やみずほフィナンシャルグループ<8411>といった銀行株が安く、資生堂<4911>やホンダ<7267>、良品計画<7453>が値を下げた。

出所:MINKABU PRESS

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執筆者 : MINKABU PRESS

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