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抗マラリア薬「クロロキン」が有望との指摘も=米国株個別

株式 

 イノビオやヴィル・バイオテクノロジーといった新型ウイルス感染関連銘柄が再び急上昇している。アナリストが、抗マラリア薬のジェネリック「クロロキン」が新型ウイルス治療でどの医薬品にも劣らないほど有望な候補薬のようだと述べたことが材料視されている。

 最新のデータによってクロロキンが、有効性と拡張の可能性、入手の面でギリアドやアッヴィ、リジェネロンなどが研究を進める医薬品に優ることが判明するかもしれないと指摘した。

(NY時間09:39)
イノビオ・ 7.63(+1.93 +33.86%)
ヴィル・バイオ 32.02(+2.11 +7.04%)

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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