ポンド買いが優勢、ポンドドルは一時1.34台を回復=ロンドン為替
ポンド買い優勢となっている。予想を上回る9月の英消費者物価指数の発表直後はポンド買いの動きは限定的だったものの、時間の経過とともにポンド買いの動きが広がっている。
ポンドドルは、予想を上回る9月の英消費者物価指数が発表され、いったん上下に振幅したあと、徐々に水準を切り上げ、一時1.34台を回復し、1.3401付近まで上昇する場面があった。ポンド円も上下動を経て強含み、一時211.96付近まで上昇した。
GDP/USD 1.3395 GBP/JPY 211.83
執筆者 : MINKABU PRESS
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