NY原油先物103ドル台、フーシ派勢力拡大 イランと湾岸諸国の会合延期
NY原油先物103ドル台、フーシ派勢力拡大 イランと湾岸諸国の会合延期
東京時間10:32現在
NY原油先物10 26月限(WTI)(時間外取引)
1バレル=103.33(+3.28 +3.28%)
NY原油先物は上昇。フーシ派が紅海沿岸で支配力を強化しており、輸送経路が遮断されるリスクが高まっている。
フーシ派が「第2のホルムズ」紅海入口のバブ・エル・マンデブ海峡を掌握したことに加え、14日に予定されていたホルムズ海峡巡る会合が延期されたことが原油価格を押し上げている。
オマーンがイラン提案の通航料徴収を拒否したほか、バーレーンが会合参加を拒否。サウジはイラン提案に対し修正案を提示した。それでもイランは通航料徴収案を進める姿勢を崩しておらず、どの船舶が通過できるかはイランが決定すると繰り返し主張している。
執筆者 : MINKABU PRESS
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