続落、米FOMC後は利上げ観測後退で急伸=NY金概況
NY金先物12 月限(COMEX)(終値)
1オンス=4097.00(-1.60 -0.04%)
金12月限は続落。時間外取引では、イランが米軍基地を攻撃したことが圧迫要因になったが、安値拾いの買いが入って下げ一服となった。欧州時間に入ると、戻りを売られた。日中取引では、トランプ米大統領がイランを激しく攻撃すると述べたことを受けて売り優勢となった。売り一巡後は米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて下げ一服となった。ただ9対3で金利据え置きが決定され、9月の利上げ観測が後退すると、急伸した。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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