東京株式(寄り付き)=反落スタート、半導体関連株への売り圧力続く
28日の東京株式市場は大きく売り先行、寄り付きの日経平均株価は前営業日比391円安の6万4539円と反落。
引き続きAI・半導体関連株への売り圧力が解消できない展開で日経平均は下値を探る展開を余儀なくされている。前日の米国株市場はNYダウが続伸したものの、ハイテク株は軟調な銘柄が目立ち、特に半導体関連株からの資金流出の動きが止まない状況となった。東京市場でもリスク許容度の低下した海外資金の売りなどが同関連株に目立つ状況だ。一方、半導体及びその周辺銘柄以外のセクターにリターンリバーサル狙いの買いが向かえば全体指数は下げ渋る可能性もあり、リスクオフのなかもバリュー株シフトの動きなどを見極める地合いとなりそうだ。
出所:MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
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