財務相牽制も反応薄い、日銀据え置き見通し 豪ドル円36年ぶり高値
財務相牽制も反応薄い、日銀据え置き見通し 豪ドル円36年ぶり高値
片山財務相は「為替に関しては24時間対応。米国と緊密に連携しており、行動するときは行動することになる」と牽制したものの、市場の反応は薄かった。日銀が利上げに踏み切らないため口先介入が強まってもトレーダーは反応しない。
豪中銀の連続利上げ観測が高まっており、豪ドルは対円で114.70円台まで上昇、36年ぶり高値をつけている。ドル買い優勢でドル円は159.50円台まで上昇。
執筆者 : MINKABU PRESS
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