テクニカルEYE(ドル円)=売り優勢、前日の安値158.60に注目
メインシナリオ・・・売り優勢、前日の安値158.60に注目。前日の取引で終値ベースで21日線を下抜いた。目先、売りがやや優勢となりそうだ。14日の安値158.60が最初の関門。安値更新となれば、節目の158.00が意識される。157円台に沈めば、8日の安値157.89や3月19日の安値157.51、さらには3月10日の安値157.28が視野に入る。これらを下抜くと、節目の157.00や3月5日の安値156.46がターゲットになる。
サブシナリオ・・・買いが先行すれば、21日線がある159.21が最初のポイント。同線を上抜くと、ボリンジャーバンド(θ=21)の+1σがある159.80付近や節目の160円が意識される。160円台を回復すれば、3月30日の高値160.46や節目の161.00、さらには2024年7月3日の高値161.95が視野に入る。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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