NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
【米国】
耐久財受注(速報値)(2月)21:30
結果 -1.4%
予想 -1.0% 前回 -0.5%(0.0%から修正)(前月比)
結果 0.8%
予想 0.6% 前回 0.3%(0.4%から修正)(輸送除くコア・前月比)
【発言・ニュース】
*トランプ大統領
トランプ大統領は、「1つの文明全体が今夜滅び、二度と戻ることはないだろう」とSNSに投稿。さらに「そうなってほしくはないが、恐らくそうなる」とも付け加えた。
*米3年債入札結果
最高落札利回り 3.897%(WI:3.909%)
応札倍率 2.68倍(前回:2.55倍)
*ウィリアムズNY連銀総裁
・エネルギー価格上昇で総合インフレは押し上げられる。
・ただ、基調的な物価圧力の見通しは概ね変わらない。
・26年の成長見通しを2.0-2.5%へやや引き下げ。
・インフレは上昇を予想。
・ただし、政策金利を変更する必要はない。
・3月の強い米雇用統計を受けて、労働市場に自信を示す。
・パウエル議長は、新議長が承認されるまでFOMCのトップを務める。
*グールズビー・シカゴ連銀総裁
・原油価格がスタグフレーション的な形で物価を押し上げる可能性。
・雇用の伸び悩みと解雇の少なさも不確実性の要因。
・経済見通しについて慎重かつ不安を抱いている。
・持続的なインフレは責務に定着する恐れ。
・特定のセクターを除けば、採用率の低さはAIによるものではない。
*米国、イランのカーグ島の軍事標的を空爆
米国はイランの原油積み出し拠点であるカーグ島の軍事標的を空爆した。標的はバンカーやレーダー基地、兵器庫などだった。カーグ島の着岸ドックには、意図的に攻撃しなかったという。
*イラン、停戦協議を停止
イランが米国との交渉を停止したと伝わった。NYタイムズ紙が伝えた。停戦協議を継続しないと仲介役のパキスタンに伝えたという。
*パキスタン
・トランプ大統領に期限の2週間延長を要請。
・イランにもホルムズ海峡の開放を要請。
*レビット報道官
・トランプ大統領はパキスタンの提案を承知している。
・何らかの回答がある。
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。





