テクニカルEYE(南アランド円)=基準線などを割り込んでおり、軟調な流れが継続か
メインシナリオ…高値圏で荒れた動きを見せている。基準線や21日線をしっかりと割り込んでおり、軟調な流れが継続するとみられる。その場合の最初のポイントは、2月6日の安値9.539となる。ここ抜けてくると、9.500円の節目、2月2日の安値9.482、1月8日の安値9.479、2025年12月25日安値9.259などがターゲットとなりそうだ。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、基準線の9.683、転換線の9.691、2月4日の高値9.838、1月23日の高値9.883などを試す動きとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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