テクニカルEYE(ユーロドル)=10日線などに上値を抑えられ、下値を探る展開か
メインシナリオ…下落トレンドが続いた後は安値圏でもみ合いとなっている。下向きで推移するボリンジャーバンド-1σや10日線などに上値を抑えられて、一段と下値を探る展開となりそうだ。その場合の最初のポイントは、1月9日の安値1.1618となる。ここを抜けて来ると、1.1600ドルの節目、昨年12月1日の安値1.1590、昨年11月28日の安値1.1556などを試すとみられる。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、10日線の1.1669、基準線の1.1713、1月2日の高値1.1765を試す展開となろう。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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