トランプ米政権がイラン攻撃に傾く「レッドライン」を越え始めている
トランプ米政権がイラン攻撃に傾く「レッドライン」を越え始めている
トランプ米政権はイランへの軍事力行使を恐れていないとホワイトハウスが発表。
トランプ米大統領は必要と判断した場合、致命的な武力行使も躊躇しない。イランは「レッドライン」を越え始めている。米政権はイランへの攻撃に踏み切る方向で動いていおり、イラン政権の拠点への標的型攻撃やサイバー攻撃などを検討中。ただ、依然として外交的対応を模索しているという。
米政権内部の一部ではイランへの攻撃は逆効果になる可能性があるとの指摘もあるが、トランプ大統領は攻撃を命じる方向に傾いているという。
また、トランプ米大統領はイランと取引する国に25%の関税を警告した。
トランプ氏はイランと取引を行っている国の製品に25%の関税を課す、関税は即時発効するとSNSに投稿した。
イランの主要貿易相手国にはインド、トルコ、中国が含まれる。
執筆者 : MINKABU PRESS
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