フェラーリのバリュエーション、当面は弱含みの公算=米国株個別
(NY時間11:42)(日本時間01:42)
フェラーリ<RACE> 379.06(+8.21 +2.21%)
フェラーリ<RACE>のバリュエーションは当面弱含みで推移する公算が大きいと、アナリストは指摘。同社のバリュエーションは、昨年2月末近くに2026年の予想ベース株価収益率(PER)が46.3倍のピークを付けた後、現在は32.5倍まで縮小している。
同アナリストは、2月に公表される通期決算と2026年のガイダンス発表を前に、コンセンサス予想が僅かに下方修正される可能性があると見ている。
「業績予想の修正により、投資家の議論は慎重姿勢が続くだろう」と述べている。
投資判断を「中立」、目標株価を310ユーロとしている。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
執筆者 : MINKABU PRESS
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