アジア株 総じて上昇、台湾株は大幅続伸
東京時間18:02現在
香港ハンセン指数 26347.24(+8.77 +0.03%)
中国上海総合指数 4023.42(+54.58 +1.38%)
台湾加権指数 30105.04(+755.23 +2.57%)
韓国総合株価指数 4457.52(+147.89 +3.43%)
豪ASX200指数 8728.63(+0.88 +0.01%)
インドSENSEX30種 85380.75(-381.26 -0.44%)
5日のアジア株は総じて上昇。前週末にフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4%超の大幅高となったことで、アジア株も半導体関連株を中心に買いが広がった。台湾株は2.5%超の大幅続伸。半導体関連株手動で上値を伸ばした。
上海総合指数は続伸。保険大手の中国人寿保険、ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、医薬品メーカーの江蘇恒瑞医薬(ジャンスー・ハンルイ・メディシン)、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、衛星通信・放送サービス会社の中国衛通集団が買われた。
香港ハンセン指数は小幅続伸。インターネット・メディアサービスの快手科技(クアイショウ・テクノロジー )、宝飾品小売りの周大福珠宝集団(チョウ・タイ・フック・ジュエリー・グループ)、不動産開発会社の龍湖集団(ロンフォー・グループ)が買われる一方で、不動産投資会社の九龍倉置業地産投資(ワーフ・リアルエステート・インベストメント)、石油大手の中国海洋石油(CNOOC)、電気自動車(EV)メーカーのBYD(比亜迪)が売られた。
豪ASX200指数は小幅続伸。ほぼ変わらず。資源・鉱山会社のBHPグループ、金融持ち株会社のANZグループ・ホールディングス、豪化学大手のオリカが買われる一方で、ギャンブルマシン製造・販売のアリストクラート・レジャー、小売りチェーンなど多角経営企業のウェスファーマーズ、会計システム会社のゼロが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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