続伸、OPECプラスは自主的な減産延長を検討=NY原油概況
NY原油先物4月限(WTI)(終値)
1バレル=78.87(+1.29 +1.66%)
ニューヨーク原油は続伸。石油輸出国機構(OPEC)プラスが日量220万バレル規模の自主的な減産を4-6月期も継続することを検討していると伝わったことが相場を押し上げた。OPECプラス関係筋の話として、ロイター通信が伝えている。この自主減産は1-3月期で終了する可能性もあったが、市場を支えるため年内継続も選択肢であるという。
時間外取引で4月限は前日終値付近でもみ合った後、77.17ドルまで軟化したが、売りは続かず。通常取引開始後は買いが優勢となり、79.00ドルまで上げた。中心限月として今月の高値を塗り替えている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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