12月の米景気先行指数は前月比0.1%低下
日本時間0時に発表になった12月のコンファレンスボード景気先行指数は前月比0.1%低下した。同指数は2022年4月以来低下が続いている。ただ、予想の0.3%低下よりは上回った。指数への最大のプラス寄与は株価のプラス0.2%で、最大のマイナス寄与はISM製造業景気指数の新規受注でマイナス0.18%だった。一致指数は0.2%上昇し、遅行指数は0.2%低下した。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
執筆者 : MINKABU PRESS
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