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東京株式(前引け)=反発、米株高好感も買い一巡後は伸び悩む

株式 

 13日前引けの日経平均株価は前営業日比182円30銭高の3万2750円41銭と反発。前場のプライム市場の売買高概算は7億5014万株、売買代金概算は2兆180億円。値上がり銘柄数は684、対して値下がり銘柄数は927、変わらずは46銘柄だった。

 きょう前場の東京株式市場は終始買いが優勢。前週末の米国株市場でハイテク株中心にリスク選好の地合いとなり主要株価指数が揃って大幅高となったことを受け、投資家のセンチメントが強気に傾いた。米国ではFRBによる金融引き締めへの警戒感が後退するなか高PERのグロース株などが買い戻され、全体相場の押し上げに寄与した。これを引き継いで東京市場でもハイテクを中心とするグロース株に資金が還流している。ただ、上値では戻り売り圧力も観測された。日経平均は一時300円以上の上昇をみせ3万2900円台まで水準を切り上げたものの、その後は目先筋の利益確定売りで伸び悩んでいる。

 個別では東京エレクトロン<8035>が商いを伴い高いほか、ディスコ<6146>やアドバンテスト<6857>など半導体製造装置の主力が買われた。また、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>などメガバンクも堅調。任天堂<7974>が上値追い、TDK<6762>なども買いが優勢だった。住友ゴム工業<5110>が活況高。半面、資生堂<4911>がストップ安に売り込まれた。川崎汽船<9107>なども安く、三菱重工業<7011>も値を下げた。ホソカワミクロン<6277>が急落、ゲオホールディングス<2681>、イーレックス<9517>なども大幅安。

出所:MINKABU PRESS

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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