【新興国通貨】チリペソなど主導でドル高中南米通貨安進む=メキシコペソ
【新興国通貨】チリペソなど主導でドル高中南米通貨安進む=メキシコペソ
金曜日の中南米市場はドル高中南米通貨安の動きが優勢となった。8月のチリ消費者物価指数が予想を下回る伸びとなり、直近2回の大幅利下げを裏付ける形となったことがチリペソの売りを誘い、対ドルで約9カ月ぶりの安値を付けたことが中南米通貨全体の売りを誘った。ドルメキシコペソもロンドン市場から中南米朝にかけての1ドル=17.44ペソ前後から17.62ペソを付ける動きを見せた。
対円でも8円46銭から8円39銭を付けている。
MINKABU PRESS 山岡和雅
執筆者 : MINKABU PRESS
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