ドル指数は前日のレンジ内に高止まり、円相場主導で方向性は希薄=ロンドン為替
ドル指数は前日のレンジ内に高止まり、円相場主導で方向性は希薄=ロンドン為替
ドル指数は前日のレンジ内に高止まりしている。全般に円相場主導の展開となっており、ドルに対して各通貨の方向性はまちまちとなっている。フィッチの米国格下げが背景。ただ、米債利回り動向は前日NY終盤以降は落ち着いたものとなっており、10年債利回りは4.01%付近から4.03%台での振幅を繰り返している。
ドル指数は東京午前につけた101.959から昼過ぎには102.261まで上昇。その後はロンドン序盤にかけて102.05付近から102.135付近で揉み合っている。前日レンジ(101.851から102.433)の中での推移にとどまっている。
ドルインデックス=102.19(-0.12 -0.11%)
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。