【本日の見通し】イベント控えて慎重な動きか、ややドル安優勢の見込み
【本日の見通し】イベント控えて慎重な動きか、ややドル安優勢の見込み
13日の米消費者物価指数(CPI)、13日、14日(結果発表日本時間15日3時)の米連邦公開市場委員会(FOMC)と。今月の中で特に注目されているイベントを目前に控え、今日は慎重な動きが見込まれる。
FOMCでの金利据え置き期待が継続しており、ややドル安の見込み。ただ、先週豪州、カナダの両中銀が大方の予想に反して利上げを実施したこともあり、警戒感が見られるだけに、ドル売りの動きも抑えられそう。
ドル円は139円台中心の動きとなりそう。139円台後半がやや重くなっており、短期筋の動き次第で138円台トライがありそう。
ユーロドルは1.07台での推移。こちらもやや動きにくい。
MINKABU PRESS 山岡和雅
執筆者 : MINKABU PRESS
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