反発、欧米の株高から自律修正高場面=NY原油概況
NY原油先物4 月限(WTI)(終値)
1バレル=67.64(+0.90 +1.35%)
ニューヨーク原油は反発。
スイスの金融大手UBSがクレディスイスを買収することで合意するなど、金融不安を払拭させるニュースはあったが、金融システムの不安から需要減少警戒感は残り、アジア時間の時間外取引から売り優勢となった。欧州時間の取引が開始となると一段安となった、ニューヨーク時間の取引が開始となると、下げ幅を縮小。後半から終盤の取引はニューヨークダウが反発し、堅調な取引となると、投資家心理が改善し、買い優勢となった。前日までの下げに対する修正高の域ながら堅調に引けた。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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